タッチングについて

からだに触れること
それは
こころに触れることと同じです。

からだに触れることで
からだもこころもゆるむ。

そして
からだとこころが調和し、整っていきます。

|タッチングは、からだとこころにふれ、からだとこころをゆるめ、整える。

タッチングは「触れるー触れられる」こと。
伝えられない思いを伝えることができる非言語的コミュニケーションの一つでもあります。
人との触れ合いは、数多くの研究がされ、子どもの発達や成人の病気などに深く関わっていることがわかっています。


人の手指を使って行う誰にでもできるお肌をゆっくり優しく撫でる、触るなどの技術のことです。
医療や治療目的ではなく、お肌のケアや癒し、リラクセーションを目的として、お肌に触れる方法のことをいいます。


手のぬくもりタッチングは、触れられることで気持ち良さを感じ、癒され、その心地よさが記憶の奥底に刻まれていきます。
心地よいタッチングは、脳への直接的な働きかけとなり、こころと身体を整えるともいわれ、昨今では、タッチングによる心地よい刺激が幸せホルモン「オキシトシン」や「セロトニン」の分泌を促すとして、老若男女、病気や障がいのあるないに関係なく日常生活で、介護や医療の分野で活用されています。

|タッチングの効果

①スキンケア効果
血液循環が良くなり、お肌のバリア機能がアップします。

②リラクセーション効果
副交感神経の働きが高まり、緊張をゆるめ、こころと身体を整えます。

③癒し効果
不安や緊張、怒りを和らげます。
ゆれ動く感情に寄り添い、安心感を与えます。

④幸福感
幸せホルモン「オキシトシン」「セロトニン」などの分泌が促され、幸せを感じます。

|幸せホルモン「オキシトシン」

ゆっくり優しく触れる行為が幸せホルモン「オキシトシン」や「セロトニン」の分泌を促し、自分と大切な人との絆をより強くしてくれることとして注目されています。

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